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温泉泉質と効能

湯原温泉は、昭和56年に「露天風呂番付」で西の横綱にランクされました。露天風呂番付は、行司に野口冬人氏(旅行作家、温泉評論家)、勧進元に暁教育図書編集部でまとめられたものです。選考基準は、利用の有料・無料、公共性、管理、周辺環境などです。

湯原温泉郷には15の源泉があり、その総噴出量は、調査済みの泉源だけで毎分3,984リットルです。一日に湧く湯量は5,736トン、家庭のお風呂に計算すると2万8,684人分にもなり、未利用分も合わせると毎分6,000リットル以上と言われています。これが、古くより湯原と呼ばれる所以です。

近年は、人口の手を使って、地下より温泉を引くという手法(ボーリング)が主流ですが、湯原温泉のように自然噴出の温泉だけを利用している温泉地は非常に希になっています。
人口の手によって掘り起こされた温泉は、石油のように成分によっては、環境を変化させる物質を汲み出している場合もあります。
一方、湯原温泉は、自然に湧き出る天然自噴の恵みを利用した、本来あるべき温泉なのです。湯原温泉一帯の動物・植物は、昔からその温泉成分と共存してきました。それが人に優しく地球に優しい湯原温泉の魅力の一つです。

湯原温泉の泉質は、低張性アルカリ高温泉です。皮膚にしみ込みやすい性質をもっていると言われ、その高いアルカリ性質は、皮脂や垢を溶かし、角質化した皮膚を乳化させてそぎ落としていくとされています。
入浴時に、ツルツルした感触がうまれるのはそのためで、まさに「天然アルカリイオン水」なのです。肌にしみ込んでよく温まり、血行やリンパ液の流れも良くする、湯原温泉の湯で体の芯から癒されてください。

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